【パパへ。産後のママは「いつもの妻」ではありません】
2026/05/23
【パパへ。産後のママは「いつもの妻」ではありません】
草加市
産前産後ケア専門
かおりビューティサロンの伊藤香織です。
今日は、 生まれて間もない赤ちゃんを育ててまれている パパに向けて書きます。
もし今、
目の前にいる
産後ママのご様子が
✔︎「なんでこんなにイライラしてるんだろう?」
✔︎「前みたいに笑わなくなったな…」
✔︎「家事もできていないし大丈夫かな?」
✔︎「そんなに大変なのかな?」
そう感じているなら、 ぜひ知ってほしいことがあります。
実は産後のママの身体は、 皆さんが想像している以上に ボロボロです。
私自身も、 出産後にお医者さまから言われた言葉を、 今でも忘れられません。
「胎盤が剥がれた子宮の内側には、巨大な傷口があります。」
「産後の身体は、“全治数ヶ月レベルの大怪我”と同じです。」
そう聞いた時、 私は衝撃を受けました。
さらに先生は、 夫に向かってこう話しました。
「奥様はこれから、 交通事故に遭った直後のような身体で、 眠れないまま赤ちゃんを育てます。」
「だから今必要なのは、 “頑張らせること”ではなく、 “休ませること”です。」
私はこの言葉に、 本当に救われました。
でも現実はどうでしょうか。
産後のママたちは、
赤ちゃんが泣けば起きる
授乳する
オムツを替える
抱っこする
寝不足のまま朝を迎える
それを毎日、 24時間繰り返しています。
しかも、 身体はまだ回復していない状態です。
本当は、 横になって休まなければいけない時期なのに、
「ご飯は?」
「洗濯は?」
「家片付いてないね」
そんな言葉をかけられて、 無意識に無理を重ねているママが 本当に多いんです。
そして怖いのは、 ママ自身も “無理している感覚”が分からなくなっていくこと。
だからこそ、 パパに気づいてほしいんです。
産後ママは、 サボっているわけじゃない。
甘えているわけでもない。
“命がけで回復しながら、命を育てている最中”なんです。
だから今、 パパにお願いしたいことがあります。
「何か手伝おうか?」 ではなく、
「今日は何を休める?」 と聞いてあげてください。
そして、
洗濯をする
ご飯を用意する
上の子を見る
ママを寝かせる
それは“手伝い”ではなく、 家族を守る行動です。
産後の過ごし方は、 この先のママの健康を左右します。
無理を続けた結果、
✔︎慢性的な腰痛
✔︎尿漏れ
✔︎自律神経の乱れ
✔︎産後うつ
✔︎更年期症状の悪化
につながることも少なくありません。
だからこそ、 「今だけ頑張ればいい」 ではなく、
“今、ちゃんと休ませること”
が本当に大切なんです。
もし今、 奥様が頑張りすぎているなら。
どうか、 「もっとやって」 ではなく、
「休んでいいよ」
を伝えてあげてください。
その一言で、 救われるママがたくさんいます。
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