令和8年6月11日
2026/06/15
令和8年6月11日
草加市倫理法人会の
モーニングセミナーに参加しました。
草加市倫理法人会モーニングセミナー参加報告
~今日一日を大切に生きる~
令和8年6月11日
草加市倫理法人会の
モーニングセミナーに参加しました。
前日の倫理基礎講座から
参加させていただき、
今回も多くの気づきと
学びをいただく貴重な時間と
なりました。
【倫理法人会はなぜ存在するのか】
前日の倫理基礎講座では、
講師の田形健一さんより、
倫理法人会の成り立ちや理念について学びました。
倫理法人会は昭和55年10月1日に設立され、
「企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を」
という理念のもと活動を続けています。
年に一度の倫理経営講演会、
月に一度の経営者セミナー、
毎週のモーニングセミナー、
そして毎日の活力朝礼。
なぜこれほど多くの活動が行われているのか。
その答えは、経営者自身が人として成長し、家庭や職場、地域社会をより良くしていくためです。
講座の中で特に印象に残ったのが、
「格調は高く、表現は易しく」
という言葉でした。
そして倫理法人会の根底にある「純粋倫理」。
純粋倫理とは、
「実行によって直ちに正しさが証明できる生活のすじみちである」
という教えです。
知識として学ぶだけではなく、
実際にやってみることが大切。
まさに「実践」が中心にある学びです。
朝起きは繁栄の第一歩
田形さんは、
「朝起きは繁栄の第一歩」
という言葉を紹介してくださいました。
気づいたらサッとやる。
先延ばしにしない。
朝起きを通して自分の性格や習慣を整えていく。
人見知りや心配性も、行動によって変わっていく。
また、
「会社はトップの器より大きくならない」
という言葉も心に響きました。
経営者として能力を磨くことも大切ですが、それ以上に人格や器を磨くことが重要であると学びました。
純粋倫理の実践は、自分自身の器を大きくするためのトレーニングでもあります。
そして、
「誰でもできることを、誰にもできないくらい続ける」
という言葉も印象的でした。
朝起き名人。
挨拶名人。
明るくにっこり「はい」と返事をする。
特別な才能ではなく、当たり前のことを徹底することが人間力を高めるのだと感じました。
家庭こそ実践の場
倫理法人会活動指針の中で、
「家庭は実践の場」
というお話もありました。
外では立派に振る舞えても、一番身近な家族の前で本性が出る。
だからこそ家族こそが自分を磨く稽古相手なのだそうです。
「捨我の実践」
相手の話をまず受け止める。
「そうやな」
「そうやな」
と受け入れる。
また、
「はい」の実践。
にっこり笑顔で返事をする。
こうした小さな実践が家庭や職場の空気を変えていくのだと感じました。
水への感謝
五つの自然への畏敬についてのお話も印象的でした。
朝、顔を洗う時に水へ感謝する。
毎日当たり前のように使っている水ですが、感謝して使うだけで心の持ち方が変わります。
講師の方は、カミソリを使う時も感謝しながら使うことで肌荒れが減ったという体験を話してくださいました。
当たり前にあるものへ感謝する心。
忘れがちな大切な視点だと思いました。
モーニングセミナーで学んだ「今日の大切さ」
当日のモーニングセミナーでは、
「人生は旅。片道切符」
という言葉から始まりました。
私たちは誰もが人生という旅を歩いています。
その終着点は誰にも分かりません。
だからこそ、
「今」
を大切にすることが重要です。
万人幸福の栞22ページには、
「今日はまた巡って来ない」
「今日の外に人生はない」
とあります。
昨日は過ぎ去り、
明日はまだ来ていない。
人生は今日の積み重ね。
だからこそ今日をどう生きるかが大切なのだと改めて感じました。
ガンジーの言葉も紹介されました。
「明日死ぬかのように生き、
永遠に生きるかのように学べ」
胸に刻みたい言葉です。
気づいたらすぐやる
講話の中で何度も出てきたのが、
「気づいたらすぐやる」
という実践でした。
人はつい後回しにしてしまいます。
しかし成功する人は、小さなことをすぐ行動に移します。
また、
「打つ手は無限」
という言葉も印象的でした。
うまくいかない理由を探すのではなく、できる方法を考える。
経営にも人生にも通じる考え方だと思いました。
怒りと呼吸
怒りについてのお話もありました。
怒っている時、人は呼吸が浅くなっています。
そんな時こそ深呼吸。
まず息を吐く。
そして整える。
倫理法人会では2分間の静寂の時間がありますが、それは呼吸を整え、心を整えるための大切な時間です。
続きはホームページで☺




