「産むたびに整える」3回目のマタニティケアに来てくださった方...
2026/04/04
「産むたびに整える」3回目のマタニティケアに来てくださった方のお話
妊娠・出産は人生の中でも大きな出来事ですが、
同時に体にとってもとても大きな変化のタイミングです。
そのため私はいつもお伝えしています。
「1回産むごとに体を整えることがとても大切です」
今回は、まさにその考え方を実践されている方のお話です。
1人目の時から通ってくださり、
2人目、そして今回の3人目の妊娠でもケアに来てくださいました。
「産むたびに整える」
その積み重ねが、体にどんな変化をもたらすのか。
実際の体験を交えながらお伝えします。
3人目妊娠19週での体の状態
今回ご来店いただいたのは、3人目妊娠19週のタイミング。
体の状態を確認すると、
左の骨盤が4.5cm高い歪み
がありました。
妊娠中はお腹が大きくなるにつれて
重心が変わり、体のバランスが崩れやすくなります。
この方の場合も
・腰の痛み
・恥骨の痛み
といった症状が出ていました。
骨盤のバランスを整える施術を行い、
体の負担が少なくなるように調整しました。
また、妊娠中はホルモンの影響で靭帯がゆるむため、
骨格のバランスが崩れると痛みにつながりやすくなります。
だからこそ、早い段階で整えておくことがとても大切なのです。
2人目妊娠26週の時の状態
2人目の妊娠の時に来てくださったのは
妊娠26週のタイミングでした。
その時のお悩みは
・腰の痛み
・股関節の痛み
・恥骨の痛み
・肩こり
と、体のあちこちに負担が出ていました。
妊娠中はお腹が大きくなることで姿勢が変わり、
骨盤だけでなく全身のバランスにも影響します。
この時の体重変化は4〜5キロほど増加。
ただ、
お二人目の産後産んですぐでも嬉しいことに
「履けなくなったズボンはありません」
とお話されていました。
骨格のバランスが大きく崩れていないと、
体重が増えても体型の変化が最小限に抑えられることがあります。
また、この頃には
親指の違和感
も感じていらっしゃいました。
妊娠中や産後は、
ホルモンの影響や抱っこの負担によって
手や指の関節トラブル
が起きやすい時期でもあります。
産後に出やすい体のトラブル
2人目出産後には
・手指の痛み(特に親指)
・肩こり
・関節痛
といった症状もありました。
特に多いのが
親指の痛み(いわゆる腱鞘炎)
です。
赤ちゃんのお世話では
・抱っこ
・授乳
・おむつ替え
など、手や指をたくさん使います。
そこに妊娠・出産による体の変化が重なると
関節に負担がかかりやすくなります。
そのため、産後ケアでは
骨盤だけでなく
肩や腕、手の使い方まで含めて整えることが大切になります。
「産むたびに整える」という選択
この方が素晴らしいのは、
出産のたびに体を整えることを実践されていることです。
出産はゴールではありません。
むしろ体にとっては
大きな変化の通過点
です。
1回の出産でも体は大きく変わります。
それが
・2回
・3回
と重なることで、
骨格や筋肉のバランスは少しずつ変化していきます。
だからこそ
出産のたびに体を整えること
がとても大切なのです。
妊娠中から整えることの意味
マタニティケアは
「痛みが出てから整体に行くもの」ではありません。
本来は
出産に向けて体を整える準備
でもあります。
骨盤や体のバランスが整っていると
・妊娠中の体が楽
・出産に向けての準備ができる
・産後の回復が早い
というメリットがあります。
未来の体を守るケア
今回も3人目の妊娠で来てくださり、
体の状態を確認しながら整えることができました。
「産むたびに整える」
この習慣は、
未来の体を守ることにもつながります。
妊娠・出産は女性の体にとって大きな出来事です。
だからこそ
その都度体を整えること
を大切にしていただけたらと思います。
これからも安心して出産を迎えられるよう、
しっかりサポートさせていただきます。
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