令和8年6月14日(日)
2026/06/21
令和8年6月14日(日)
さいたま美園倫理法人会モーニングセミナーに参加させていただきました。
この日のテーマは「後始末」。
何気なく使っている言葉ですが、
ただ片付けることではなく、
「次への準備」であり、
「澄んだ心をつくる実践」
であること
を学ばせていただきました。
講話の中で印象的だったのは、
「後始末は準備」
という言葉です。
後始末とは、終わらせることではなく、
次をより良く始めるための準備。
物を片付けることだけではなく、
心の整理整頓も含まれているのだと
感じました。
また、
「会長の心が会を変える」
という言葉も胸に残りました。
組織も家庭も職場も、まずは自分自身のあり方から始まる。
誰かを変えようとするのではなく、
自分の心を整えることが
大切なのだと改めて感じました。
さいたま美園倫理法人会は8月で
解散されるとのことでしたが、
相川副会長のお話からも、
会を支えてこられた
みなさまの想いが伝わってきました。
津隈亮二 首都圏方面長のお話では、
「始まりがあれば終わりがある。
終わりがあって始まりがある。」
という言葉が印象的でした。
終わることを悲しむだけではなく、その先にある新しい始まりを見る。
人生も同じなのかもしれません。
そして、
「目が覚めたらサッと起きる」
という実践のお話。
そのためには、前日の過ごし方や寝る前の心の状態が大切だそうです。
寝る前に感謝する。
今日一日、家族が無事だったこと。
仕事ができたこと。
眠れる場所があること。
生きていることそのものに感謝する。
当たり前と思っていることが、本当は当たり前ではない。
「生きているだけで丸儲け」
そんな言葉が心に響きました。
また会員スピーチでは、お母さまへの介護のお話がありました。
「お父さんには十分にできなかったから、お母ちゃんにはやってあげよう。」
そう決意して行動を始めたところ、ご自身の病まで良くなっていったそうです。
人は誰かのために行動するとき、大きな力が湧いてくるのかもしれません。
命を削りながら子どもを育てる親の姿。
家族への感謝。
改めて考える機会になりました。
今回の学びの中で特に心に残ったのは、
「心の後始末」
という言葉です。
心外なことを言われた時。
カチンとくることを言われた時。
言った本人は1時間後には忘れているかもしれない。
でも受け取った側は何日も何年も引きずることがあります。
その状態は、
心の後始末ができていない状態。
だからこそ、
溜め込まない。
整理整頓する。
モヤモヤしたら片付ける。
物も心も同じ。
そんなお話がとても印象的でした。
実は私も過去に、
人から言われた一言を
何年も引きずっていた経験があります。
でも振り返ると、
その言葉に囚われていたのは
相手ではなく自分自身でした。
許すこと。
手放すこと。
整理すること。
それもまた後始末なのだと思います。
二宮尊徳さんの
「最後の手柄は相手に」
という言葉も紹介されました。
遺恨を残すのか。
良い香りを残すのか。
それは自分次第。
人生の最後に何を残すのか。
日々の後始末の積み重ねが、
その人の人生をつくるのだと
感じました。
今日から私も、
カップを洗ったら少し丁寧に磨く。
使った物を元に戻す。
そして心に引っかかったことをその日のうちに整理する。
そんな小さな後始末を
実践していきたいと思います。
私自身、シェア会では産前産後専門整体についてお話させていただきました。
私は現在、産前産後専門整体を中心に活動しています。
痛みの少ない整体で、
骨・筋肉・神経が本来あるべき
位置へ戻るようサポートしています。
倫理法人会へ入会したきっかけは、
日本で初めて生まれた学問である
「ニュートリゲノミクス学」を教えてくださった方の存在でした。
ニュートリゲノミクスを
一緒に学んでいる
札幌中央倫理法人会を立ち上げられた方も
さらに霞ヶ関倫理法人会、
長野倫理法人会、
千葉倫理法人会など、
多くの素晴らしい経営者の方々が
倫理を学ばれていました。
その姿を見て、
「私も学びたい」
そう思い入会しました。
素晴らしい学びを
ありがとうございました。
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