【吉川松伏倫理法人会モーニングセミナー】
2026/06/19
【吉川松伏倫理法人会モーニングセミナー】
令和8年6月13日
テーマ
「本(もと)を忘れず」
講話者
浦山 優さん
「人はしあわせになるために生まれてきた」
そんなことを改めて感じる講話でした。
浦山さんは51年ぶりにお父様と再会されました。
幼い頃から離れて暮らしていたお父様。
倫理で学び続ける中で、
「親を大切にすること」
「ご先祖様を大切にすること」の
大切さを実践し、
お父様を探し始めたそうです。
区役所で戸籍をたどり、
山形県にいるお父様を見つけ、
ついに再会。
待ち合わせでは
すれ違いもあったそうですが、
無事に会うことができました。
そして、
お父様から最初にかけられた言葉は、
「ご飯食べたのか」
だったそうです。
その何気ない一言に、
私は深い親心を感じました。
その後、一緒にお墓参りをされたそうです。
親とつながること。
ご先祖様とつながること。
すると不思議なことに人生が好転し始める。
浦山さんは
「元とつながることの大切さ」
を教えてくださいました。
講話を聞きながら、
私自身の人生も振り返りました。
結婚後、
思いもよらない出来事が続き、
苦しい時期もありました。
そんな中で倫理と出会い、
親やご先祖様、
自分のルーツに目を
向けるようになりました。
すると少しずつ物事の見方が変わり、
人とのご縁が広がり、
今の活動へとつながっています。
浦山さんの
「親が生きているだけでいい」
という言葉が心に残りました。
私たちはつい、
ないものや足りないものに目を
向けがちです。
けれど本当は、親がいてくれること、
命をつないでくださったご先祖様がいること、
それだけでも十分にありがたいことなのかもしれません。
人は幸せになるために生まれてきた。
そのためにまずは、
自分の"本(もと)"を大切にする。
そんなことを改めて学ばせていただいた朝でした。
浦山さん、素晴らしい講話をありがとうございました。
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伊藤香織







